シンギュラリティとAIの未来には何がある?

AIがもたらす世界 都市伝説

皆さんこんにちは、こんばんは。
都市伝説ブロガーのルナです。 

シンギュラリティとAIの未来には何がある?

前回の「シンギュラリティ」についてのブログで触れましたが、今回はその第2弾です。 

皆さんはAIについてどこまで知っていますか? 

どんどん便利になっていく世の中、10年前には考えられなかった新しい機能がどんどん更新されていますよね。 

しかし、その「進化」が人類にとって破滅に向かっていると考えれいる人はどれほどいるでしょうか? 

今日はそんなお話です。

AIに人類が乗っ取られる

よくこんな風にテレビ等で言われる事がありますよね? 

実際は既に乗っ取られていると言っても過言ではありません。 

何故ならば、皆さん携帯を見ない日はありますか? 携帯が無くても生きていけますか? 

現代人ならきっと「NO」と答えると思います。 

私もNOと答えます。 

また、携帯をポケットに入れていて「振動」を感じて取り出してみたら「何も通知が来ていない」なんて経験はありませんか? 

これは「ファントムバイブレーション」という一種のストレス反応で、日ごろから着信を気にしている人が勘違いしてしまう現象です。 

なんと携帯を持っている「9割」の方が経験した事があると言われています。 

20年前にこんな世の中になるなんて想像出来た人間は存在したのでしょうか?

スマートフォンの事を「アンドロイド」と呼んでいるように、既に皆さんは1人1人アンドロイドを手にして日々使用しているのです。 

調べたい、癒されたい、楽しみたい、現在地まで携帯で確認する時代です。 

どうでしょう?  

アンドロイドが無いと生活が出来ない人類は既に乗っ取られてはいませんか? 

AIはとても頭が良すぎて、データにm基づき事前に「予測」する事が出来ます。 

例えばアメリカでは犯罪が発生しそうな地域を事前に予測して、犯罪が発生する前にAIが発生する犯罪を導き出してしまうシステムがもう出来上がると言われています。 

実際にこのシステムのおかげで、検挙率が50%アップ、犯罪率も20%減ったそうです。 

そう、遂にAIが人類の行動まで予測する時代になり、信ぴょう性も高まってきているのです。

最近では中国がこのAIの技術をかなり駆使しており、「顔認証システム」で町中の人の個人情報を管理しています。 

これでは犯罪を起こしても絶対に逃げられませんよね。

2045年には完全に誰がどこで犯罪を犯すかを予想出来るようになると言われています。

犯罪の観点で見ればとても素晴らしい機能ですが、私たちのような一般市民からしたら恐怖なシステムです。 

誰がどこで何をしているかが、町中どこにいてもわかってしまう訳ですから。

いつ、どこでだかけではなく「誰が」までわかってしまうのは正直恐怖でしかありませn。

いかがでしたか? 

便利になる一方で私たちのプライバシーは守られなくなっていきます。 

もちろん、誰でもアクセス出来る情報では無いと思いますが、どこかの誰かは全て情報を把握しているという事です。 

道で人とすれ違ったときに「あなた、これから○○に行きますよね?」なんて言われたら怖くないですか? 

信じるか信じないかはあなた次第ですが、便利の裏には必ず注意が必要だという事を忘れないでくださいね。 

記事を読んでくれてありがとうございました。それではまた。

コメント

タイトルとURLをコピーしました